火を使わない調理法は、食卓のさまざまな悩みに対する特効薬になります。
食欲が落ちる酷暑期には、火を使わない料理 夏バテ対策として「梅と大葉のさっぱりタコきゅうり」が力を発揮します。叩いたきゅうりとタコ(刺身用)を、たたき梅、ポン酢、ごま油で和えるだけ。梅干しに含まれるクエン酸とタコのタウリンが、疲れた身体にすばやくエネルギーをチャージしてくれます。
子供向けのメニューには、苦味を出さずに甘みを引き出す「ちくわとコーンのツナマヨ和え」や、耐熱ボウルで溶き卵・牛乳・チーズ・刻みベーコンを混ぜてレンジで2分加熱するだけの「ふわとろマグカップオムレツ」が喜ばれます。火の危険がないため、小学生以上のお子さんと一緒に調理を楽しむ食育コンテンツとしても最適です。
給料日前の家計を支える節約レシピとしては、もやし、豆苗、厚揚げが大活躍します。厚揚げを手でひと口大にちぎって耐熱皿に入れ、めんつゆとマヨネーズをかけてトースターまたはレンジで温める「厚揚げのコク旨マヨ焼き」は、1食100円前後でありながらしっかりとした満腹感を得られます。