いざサロンへ足を運んだ際、口頭で「聖子ちゃんカットにしてください」とだけ伝えると、担当スタイリストによっては昭和当時の重たいシルエットをイメージしてしまう恐れがあります。現代風におしゃれに仕上げるための美容室での頼み方には、いくつかのコツがあります。
美容室での具体的なオーダー手順:
・ベースの長さ:鎖骨上から肩ラインのミディアムボブをベースに設定する。
・顔まわりのレイヤー:「リップラインから耳後ろに向かって、後ろへ流れるようなフェザーレイヤーを入れてほしい」と伝える。
・前髪の指定:眉ラインで揃えつつ、重くなりすぎないシースルー〜2WAYバングを希望する。
・毛量調整:スカスカに軽くしすぎず、ブローした際に面が綺麗に見える適度な重さを残してもらう。
口頭での説明に不安がある場合は、理想とする「令和風のレイヤースタイル写真」をスマートフォンで2〜3枚提示するのが最も確実です。顔まわりの毛流れを強調したスタイル写真をスタイリストに見せることで、イメージの食い違いを確実に防ぐことができます。