現在のTBS女子アナ陣において、視聴者認知度と番組貢献度の両面で突出しているのが田村真子アナと江藤愛アナの存在です。
朝の帯番組『ラヴィット!』の女性MCを務める田村真子アナは、芸人たちが予測不能なボケを繰り広げる生放送の現場において、絶妙な間合いのツッコミと的確なタイムキープを両立させています。上智大学新聞学科で培ったメディアリテラシーと、父が政治家という育ちの良さからくる品格を保ちながらも、身体を張ったゲーム企画にも全力で応じる姿勢が、20代〜40代の男女層から圧倒的な好感度を獲得しています。
一方、入社15年を超えてなお『ひるおび』『THE TIME,』『CDTV ライブ! ライブ!』と週の大半を生放送で支える江藤愛アナは、2021年に異例のスピードで管理職待遇(エキスパート特任職)へと昇格しました。「江藤アナが生放送にいれば安心」と制作現場・視聴者双方から全幅の信頼を置かれており、局アナという枠を超えた存在感を放っています。