Q1:横書きの洋封筒で、切手を誤って「左上」に貼って投函してしまいました。相手に届かないのでしょうか?
A1:安心してください、切手の料金が正しく貼られていれば相手に届きます。機械の自動検知枠から外れるため手作業仕分けに回され、半日から1日程度配達が遅れるリスクはありますが、郵便局側で手押し消印が押されて正常に配達されます。ただし、ビジネスや就活の重要書類ではマナー違反と見なされるリスクがあるため、次回からは必ず「右上」に貼りましょう。
Q2:就活の履歴書を送る際、記念切手やキャラクター切手を使っても大丈夫ですか?
A2:原則としてビジネスや就活では記念切手・キャラクター切手の使用は避けるべきです。悪気はなくても「TPOを弁えていない」「カジュアルすぎる」と捉える採用担当者も存在します。郵便局の窓口やコンビニで購入できる、無地のシンプルな「普通切手」を使用するのが最も無難で確実です。
Q3:料金不足にならないか不安な場合、切手を多めの金額分貼って送っても失礼になりませんか?
A3:料金超過(過納)で郵便物が返送されることはなく、問題なく配達されます。しかし、例えば140円で送れるものに200円分の切手を貼ると、受け取った相手に「計算ができない」「大雑把な仕事をする」という悪印象を与える可能性があります。正確な重さがわからない場合はポスト投函を避け、郵便局の窓口に持ち込んで計量・発送してもらうのが最も確実な防衛策です。 (出典: 封筒 切手 貼る 位置(Yahoo!ニュース))