コミュニティイベントや大型フェス直後、膨れ上がったポケモンを前に途方に暮れるユーザーは少なくありません。知恵袋やSNS上でも「誤ってPvP神個体を送ってしまった」「何を基準に切り捨てればいいか分からない」という悲鳴が日常的に投稿されています。
現場のヘビーユーザーが実践している効率的なボックス選別手順は、検索フィルターの多重活用と明確な優先順位付けにあります。
まず、検索バーに「0&1&2」と入力することで、星2以下の個体を一括抽出できます。ここから即座に全選択して送還したくなりますが、以下の例外をタグ付け等で除外するルーティンが不可欠です。
- PvP候補(スーパー・ハイパー)の確認:「0こうげき&3ぼうぎょ&3HP」などの検索ワードを組み合わせ、耐久特化型の個体をピックアップ。
- 高火力シャドウの隔離:「シャドウ」で絞り込み、攻撃種族値が高いポケモンの攻撃ゲージを確認。
- 交換用・限定技持ちの保護:「距離100-」「特別」などでソートし、フレンドとのキラ交換用や過去の限定技持ちをロック。
上記3ステップで残った「通常の星0〜2ポケモン」は、迷わず博士に送ってアメに変換して問題ありません。また、伝説レイドで大量捕獲した星3個体であっても、マスターリーグやレイドで実戦投入しない「攻撃10〜12前後」の個体は、交換用ストック数匹を残してアメXL獲得イベント時などに整理するのが賢明な管理術です。