基本の動作に慣れてきたら、少しひねりを加えたアレンジで遊びの幅を広げてみよう。家庭でもすぐに試せる人気のアレンジを3つ紹介する。
1. 倍速・スロー playback
歌の速度を途中で急激に変える遊び方だ。「超高速茶摘み」に挑戦すると、指先を合わせる難易度が跳ね上がり、大歓声が上がる。逆に超スローペースにすると、じっくり相手の動きを見る静かな集中力が生まれる。
2. クロス remettre(手あわせ交差)
相手と手を合わせる際、まっすぐではなく腕を斜めに交差させてタッチする。空間認識能力をより強く刺激するため、年長児や小学生でもしっかり楽しめる手ごたえのあるアレンジだ。
3. じゃんけん茶摘み
歌の節目である「摘まねばならぬ」の最後の拍で、突然じゃんけんを出す。勝敗の判断と指先の形を瞬時に変える動作が加わることで、ゲーム性が高まり飽きずに続けられる。