監視者を単に平地へ置くだけでは、サバイバーにあっさりと破壊されてテンポを失います。高い戦果を上げるためには、以下の3つの黄金配置を徹底することがセオリーです。
1. 暗号機の「死角」と配電盤の裏側
暗号機に直接触れるサバイバーのカメラ視界から外れた障害物の裏側に配置します。サバイバーは解読に集中しようとしても常時解読速度デバフを受け、破壊しようとすれば解読の手を止めて障害物を回り込む必要があります。この「わずか数秒のタイムロス」の蓄積が、終盤の通電タイミングを大幅に遅らせます。
2. 強ポジ板・窓枠の「踏み込みライン」
小屋や工場などの強ポジを周回するチェイスルート上では、サバイバーが加速を使いたい板の手前に監視者を仕込みます。減速デバフによって板の先倒しや窓越えのタイミングが狂い、恐怖の一撃(クリティカルヒット)や通常攻撃の射程内にサバイバーを捉えやすくなります。
3. ロケットチェア周辺の「救助ルート交差点」
サバイバーを拘束した際、チェアの真下ではなく「救助者が走ってくるであろう障害物の曲がり角」に設置します。救助に来たサバイバーの輪郭が早期に露出するため、中間での先制攻撃(中間殴り)が容易になり、救助狩りの成功率が跳ね上がります。