1999年の放送開始以来、テレビ朝日の看板ドラマとして歴史を刻んできた『科捜研の女』。沢口さんが演じる法医研究員・榊マリコは、鑑定作業時の定番である白衣姿だけでなく、現場検証時のスマートなパンツスーツ姿もトレードマークです。
細身のテーラードジャケットやタイトなパンツを着用した際、背筋がすっと伸びた姿勢の良さと、ウエスト位置の高さが際立ちます。長時間の過酷な撮影スケジュールにもかかわらず、フェイスラインのシャープさや全身のシルエットはシーズンを重ねても全くブレることがありません。
衣装スタッフの間でも「サイズ変更がほとんど必要ない女優」として知られており、役柄に対するプロフェッショナルな姿勢が体型維持の面からも証明されています。