二人の出会いは、まるで映画や恋愛ドラマのような偶然の連続から始まりました。井上さん本人がフジテレビ系『トークィーンズ』などの番組内で明かした一次証言によると、最初の接点は地方ロケで訪れた新潟県のコンビニエンスストアでした。
ロケの合間に立ち寄ったコンビニのレジに立っていたのが、当時まだ学生アルバイトだった彼女でした。井上さんは一目見た瞬間に「めちゃくちゃ可愛い子がいる」と強烈な印象を抱いたものの、当時は連絡先を聞くこともなくそのまま現場を後にしました。
事態が急展開を迎えたのは、それから約5年後のことです。再び新潟での仕事で訪れた別のアパレルショップに立ち寄った際、偶然にも店員として働いていた彼女と再会を果たしました。井上さんは「あの時のコンビニの店員さんだ!」と直感し、奇跡的な巡り合わせに運命を感じて猛アタックを開始したと語っています。
その後、知人を交えた食事会などを経て距離を縮め、約2年半の真剣交際へと発展しました。ナルシストキャラとしてのパブリックイメージとは裏腹に、私生活での井上さんは誠実そのもので、彼女の家族や将来のことを第一に考えた丁寧なステップを踏んでプロポーズへと至りました。