広域探索を行う際には、初期地図のままではすぐに描画範囲を外れてしまいます。地図を広域化するには、「製図台(Cartography Table)」を利用して地図の拡張(ズームアウト)を行いましょう。
製図台に現在の地図と「紙」をセットすることで、地図の縮尺をレベル0(128×128)からレベル1(256×256)、最大レベル4(2048×2048ブロック)まで段階的に拡大できます。地図を拡張しても「上が北」という方角ルールは一切変わりません。拠点の中心で地図を作成・拡張していくことで、広範囲の地形と拠点の位置関係を一元管理できるようになります。
さらに中盤以降で重宝するのが「ロードストーン(Lodestone)」と「コンパス」の連携です。通常コンパスは初期スポーン地点を指しますが、ロードストーンブロックに対してコンパスを右クリック(使用)すると、「ロードストーンコンパス」へと変化します。これにより、どんなに離れた場所からでも、あるいは方角の概念が狂いやすいネザーやエンドであっても、指定したロードストーンの正確な方角を針が指し示し続けてくれます。