離婚成立後も、二人の関係は平穏を取り戻すことはありませんでした。まふまふ側は、ネット掲示板やSNS上で自身に対する執拗な誹謗中傷や虚偽情報の拡散が続いていることを受け、発信者情報開示請求を実施。その結果、書き込みを行っていた複数の人物の中に元妻であるみけねこが含まれていたと主張しました。
これを受けてまふまふ側は、まふまふによる名誉毀損裁判としての民事訴訟を提起するとともに、悪質な嫌がらせ行為に対して警察へ刑事告訴状を提出。これに対し、みけねこ側も弁護士を通じて徹底抗戦の姿勢を示し、まふまふ側の主張の一部に反論するとともに、自身も被害を受けたとして逆告訴を行うなど、まふまふとみけねこの裁判は泥沼の法廷闘争へと突入しました。
ネット上では双方のファンや第三者を巻き込んだ議論が過熱し、司法の場におけるみけねこ側の訴訟結果がどのような結末を迎えるのか、ネットメディア各社も連日動向を報じる社会的話題となりました。