日本テレビ系大型音楽特番の代名詞ともいえる「ジャニーズシャッフルメドレー」は、2026年放送回においても20時台のメインディッシュとして大々的に展開されました。総勢10グループ・数十名の所属タレントがグループの垣根を越えて結成したスペシャルユニットは、SNSを中心に凄まじい反響を巻き起こしました。
放送当時のオンエア構成に基づき、Part 1およびPart 2の完全な歌唱順とメンバー編成を振り返ります。
【シャッフルメドレー Part 1】
メドレーの口火を切ったのは、時代を彩ってきた平成・令和を代表するアップテンポナンバーでした。King & Princeのデビュー曲「シンデレラガール」をTravis Japanの松田元太やSnow Manの渡辺翔太らが透明感あふれるボーカルで歌い継ぎ、続く嵐の「Monster」では関ジャニ∞の村上信五やKis-My-Ft2の玉森裕太らが重厚な世界観を構築。さらにKAT-TUNの「Real Face #2」やKinKi Kidsの「硝子の少年」へとテンポよくバトンが渡され、幕張メッセのボルテージは一気に沸点へと達しました。
【シャッフルメドレー Part 2】
後半のPart 2では、なにわ男子の「初心LOVE(うぶらぶ)」をNEWSの増田貴久やHey! Say! JUMPの山田涼介らがキュートに歌い上げ、会場を熱狂の渦に巻き込みました。さらにSnow Manの難関ダンス曲「Grandeur」をジャニーズWESTの神山智洋やSixTONESのジェシーらがハイレベルなパフォーマンスで魅せ、修二と彰の「青春アミーゴ」、少年隊の伝説的ナンバー「仮面舞踏会」へと連なる構成は、まさに事務所の歴史と伝統を体現する圧巻のステージングとなりました。