TBSアナウンスセンターの屋台骨として長年君臨するのが江藤愛アナウンサーの経歴です。2009年の入社以来、『ひるおび』や『CDTVライブ!ライブ!』など数々の看板番組を担当。2021年には局内で新設された「エキスパート特任職」に異例の若さで昇格し、アナウンサーとしての現場第一主義を貫きながら後輩育成にも力を注いでいます。どんなトラブルにも動じない冷静沈着な立ち振る舞いは、局内外から「プロフェッショナルのお手本」として称賛を集めています。
一方、新たなバラエティの潮流を作ったのが田村真子アナウンサーの現在の活躍ぶりです。父が政治家というバックグラウンドを持ちながらも、本人の実力と天性の愛され力でプレッシャーを跳ね除けました。『ラヴィット!』では麒麟・川島明さんとの絶妙なコンビネーションで、カオスなスタジオを破綻させずに進行する驚異的な手腕を発揮しています。気取らない上品さと等身大のリアクションが、視聴者の共感を呼び続けています。