Q1:足の爪が小さくて形に自信がないのですが、春のフットネイルを楽しめますか?
A1:全く問題ありません。むしろ爪が小さい方ほど、サロンの甘皮ケアで埋もれていた自爪を露出し、スクエアオフの形に整えることで見違えるほど面積が広がります。また、肌馴染みの良いピンクやシアーカラーを選ぶことで、爪と肌の境界が自然に繋がり、足をすっきりと長く見せる視覚効果が得られます。
Q2:フットネイルのセルフとサロン、どちらから始めるのがおすすめですか?
A2:冬の乾燥による角質や甘皮の蓄積がある「春の立ち上がり」だけは、一度サロンでプロによるトータルケアを受けることを推奨します。土台となる爪の形と足裏の角質が整った後は、市販のジェルポリッシュやネイルシールを用いたセルフケアへ移行しても、仕上がりのクオリティが格段に維持しやすくなります。
Q3:まだ寒い3月〜4月にサンダル用の派手な色を塗っても浮きませんか?
A3:春の段階では、夏全開のネオンカラーや大粒ラメは避け、くすみ感のあるラベンダーやダスティーピンク、微粒子マグネットなどを選ぶのがスマートです。ストッキングやタイツの上から透けても見栄えが良く、靴を脱いだ室内でも悪目立ちしない上品なトーンが季節感に合致します。