話題沸騰中の Aiko『ボーイフレンド』歌詞の真実|テトラポット秘話と心理考察について、主要な情報をご紹介しています。
aikoにとって通算6枚目のシングルとして2000年9月20日に発売された『ボーイフレンド』は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を獲得し、累計売上は50万枚以上を記録しました。翌2001年6月20日にリリースされた3rdアルバム『夏服』にも収録され、同アルバムは自身初のミリオンセラーを達成しています。
当時のインタビューや音楽誌の取材記録によると、本作の大ヒットによってaikoはお茶の間の認知度を一気に高め、同年の『第51回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たしました。名実ともにトップアーティストへと駆け上がる決定打となった楽曲です。
楽曲タイトル発売日・収録アルバムオリコン最高位・売上規模楽曲の特徴・位置づけ花火1999年8月4日
2nd『桜の木の下』週間10位
ロングセラー約21万枚ブレイクの契機となった夏の哀愁を描くポップナンバーカブトムシ1999年11月17日
2nd『桜の木の下』週間8位
累計約24万枚冬のバラードの金字塔。情熱と脆さを虫に喩えた屈指の名曲ボーイフレンド2000年9月20日
3rd『夏服』週間2位
累計50万枚超(シングル最大)疾走感あふれるサウンドと情熱的な歌詞で国民的人気を確立キラキラ2005年8月3日
7th『彼女』週間2位
ドラマ主題歌・約28万枚遠距離恋愛や日常の輝きを描いた中期を代表するアップテンポ曲