Q1:学区外からの越境通学や指定校変更は認められていますか?
A1:横浜市の通学区域規則に基づき、原則として指定された学区内の居住が条件となります。ただし、「転居に伴う学期途中の通学継続」や「留守家庭児童の預け先関係」など、教育委員会が定める明確な基準を満たし、受け入れ枠に余裕がある場合には例外的に認められるケースがあります。詳細は都筑区役所戸籍課登録担当へ事前相談が必要です。
Q2:校舎の設備やICT教育の整備状況はどうなっていますか?
A2:横浜市のGIGAスクール構想推進により、全児童に1人1台の学習用情報端末(Chromebook等)が配備されています。授業内での調べ学習やプレゼンテーション作成、連絡帳機能のデジタル化など、日常的にICTツールが利活用されています。校舎自体は歴史がありますが、計画的な改修工事により耐震性や清潔感は保たれています。
Q3:都田中学校以外の公立中学校へ進学することは可能ですか?
A3:横浜市では原則として住所地に基づく中学校が指定されるため、公立へ進む場合は都田中学校が指定校となります。ただし、横浜市立南高校附属中学校や横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校といった「公立中高一貫校」を受検し、適性検査に合格した場合はそちらへ進学することが可能です。