Q1:オリラジの「武勇伝」に明確な元ネタはあるのですか?
A1:直接的なパクリや元ネタとなった既存のネタはありません。中田敦彦の講談や演説を思わせる独特の語り口と、当時流行していたヒップホップ・ダンスカルチャーのビートを、ドライブ中の雑談の中で融合させた完全オリジナルのスタイルです。
Q2:「あっちゃんカッコイイ!」のフレーズはどちらが考案したのですか?
A2:ネタの骨子やテキストは主に中田が執筆していましたが、リズムに乗せた合いの手や「あっちゃんカッコイイ!」というリフレインは、藤森慎吾のリアクションから自然発生的に生まれたものです。2人の個性が噛み合って完成しました。
Q3:なぜオリエンタルラジオは一発屋で終わらず何度もブレイクできたのですか?
A3:自らの強みと弱みを冷静に客観視する「自己プロデュース能力」が極めて高かったためです。「武勇伝」の構造を分解し、藤森の「チャラ男」、音楽としての「PERFECT HUMAN」、中田の「YouTube大学」など、時代に合わせた最適なアウトプットへ形を変えて挑み続けたことが要因です。