キンプリ抜けたメンバーの脱退理由と現在地|衝撃の真相を徹底追跡

キンプリ抜けたメンバーの脱退理由と現在地|衝撃の真相を徹底追跡

今注目を集めている キンプリ抜けたメンバーの脱退理由と現在地|衝撃の真相を徹底追跡について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

King & Princeから離脱したメンバーは、時系列順に岩橋玄樹、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の4名です。ネット上では「事務所上層部との確執」や「メンバー間の不協和音」など様々な憶測が飛び交いましたが、実際の脱退理由にはそれぞれの人生観とアイドルとしての矜持が色濃く反映されていました。

まず2021年3月にグループを離れた岩橋玄樹の脱退理由は、幼少期から患っていた「パニック障害」の治療に専念するためでした。2018年10月から休養に入り、一時は一部活動再開も模索されたものの、病状の一進一退が続くなかで「自分の体調でメンバーやファンに迷惑をかけ続けたくない」という極めて強い責任感から、自らグループ脱退と事務所退所を決断しました。

そして日本中に激震が走ったのが、2022年11月4日夜に電撃発表された平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太の3名による脱退劇です。公式ファンクラブ動画で彼らが語った言葉と、その後の取材によって浮き彫りになったキンプリ脱退理由の中核には、創業者である故・ジャニー喜多川氏との悲願であった「本格的な世界進出」への挑戦がありました。

当時20代後半を迎えていた平野紫耀と岸優太は、「海外で通用するグループを目指すには、今この瞬間に行動を起こさなければ手遅れになる」という強烈な焦燥感を抱いていました。しかし、国内でのドラマ・映画・バラエティ出演を最優先とする当時の事務所方針と、グローバルな楽曲制作・ダンスレッスンに時間を割きたいメンバーとの間で、埋めがたい活動方針のズレが生じていたことが決定打となったのです。また、神宮寺勇太は「誰か一人が辞めるなら自分も辞めると決めていた」と明かしており、グループの絆の強さゆえに連鎖した決断であったことが判明しています。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。