Q1:総合学科と普通科の最大の違いは何ですか?
A1:普通科はあらかじめ決められた文系・理系のコースに沿って全員がほぼ同じ授業を受けるのに対し、総合学科は1年次にキャリア学習を行った上で、2年次から自分の進路や興味に合わせて100以上の選択科目から時間割を自ら作成する点です。
Q2:大学受験に向けた学力はしっかり身につきますか?
A2:選択科目の中で主要5教科の発展科目を履修することで、一般選抜に対応した学力を十分に培うことができます。さらに、探究学習で培った論述力や自己表現力を活かし、総合型選抜や指定校推薦で志望校合格を掴み取る生徒も多数存在します。
Q3:入試対策として中学生のうちに注力しておくべきことは何ですか?
A3:学力検査は大阪府の標準的なB問題を使用するため、教科書の基本事項の完全定着と、公立過去問での時間配分練習が不可欠です。また、倍率が高くなりやすいため、中3の定期テストで確実に内申点を確保しておくことが合格の安全圏に入る鍵となります。