トレンドや店頭のディスプレイに惑わされて購入し、後悔するケースの代表格が面長似合わないNGフレームの選択です。輪郭の特徴と相反する構造を持つフレームを身につけると、コンプレックスが悪目立ちする結果を招きます。
特に注意すべき形状の筆頭が「天地幅28mm以下の極細スクエア」です。横長の直線を強調する形状は、顔の横幅を狭く見せる一方で縦の長さを際立たせる錯視を生み出します。さらに「ツーポイント(フチなし)」や「リムの上部だけが太いブロウタイプ」も要注意です。フレーム下部の境界線(アンダーリム)が視界から消える、もしくは視線が眉元だけに集中するため、鼻下から顎先までの距離を視覚的に伸ばしてしまいます。