原宿ストリートスナップが「やばい」理由とは?声かけの罠と危険な実態

原宿ストリートスナップが「やばい」理由とは?声かけの罠と危険な実態

原宿ストリートスナップが「やばい」理由とは?声かけの罠と危険な実態に関するポイントを徹底的にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

Q1:原宿で「雑誌のスナップです」と声をかけられたら、本物かどうかどう見分ければいいですか?
A1:撮影者の所属会社が明記された「正規の社員証や名刺」を必ず確認してください。本物の出版社や大手メディアの撮影クルーは、トラブル防止のために撮影許諾書(リリースフォーム)を用意し、掲載号や企画趣旨を明確に説明します。「SNSで個人でやっている」「後で雑誌に売り込む」などと曖昧な説明をする人物はすべて警戒してください。

Q2:撮影に応じてしまった後、ネットに無断転載されているのを見つけたらどうすればいいですか?
A2:まずは該当する投稿のURLとアカウント画面をスクリーンショット等で証拠保存した上で、各SNSの通報機能(プライバシー侵害・肖像権侵害)から削除申請を行ってください。投稿者本人と直接やり取りするのは二次トラブルの恐れがあるため避け、悪質な場合は警察の相談窓口(#9110)や弁護士への相談を検討しましょう。

Q3:竹下通りでスナップ撮影を断ったのに、執拗につきまとわれた場合の対処法は?
A3:相手を刺激せず、近くのコンビニ、ドラッグストア、アパレルショップなどの店舗内に迷わず逃げ込んでください。「つきまとわれて困っている」と店員に伝えれば、安全を確保できます。また、原宿駅前や竹下通りの出口付近にある交番へ直接駆け込むのが最も確実です。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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