Q1:プチプラハイライトで一番崩れにくく、テカリに見えないタイプはどれですか?
A1:キャンメイクの「むにゅっとハイライター」に代表される生レアバーム処方が最も崩れにくい傾向にあります。肌に伸ばした瞬間に揮発してサラサラの膜に変化するため、皮脂と混ざりにくく、夕方まで上品なツヤをキープできます。皮脂崩れが気になる方は、仕上げにフェイスパウダーをごく薄く重ねることで密着性がさらに高まります。
Q2:40代・50代がセザンヌの「パールグロウハイライト」を使うと浮いてしまいますか?
A2:使い方次第で十分に活躍します。付属ブラシでそのまま頬に乗せると輝度が強すぎてシワや毛穴が悪目立ちするため、大きめのフェイスブラシに取り、手の甲で粉をしっかり落としてから「残った粉のヴェールをふわっと撫でる」程度に乗せてください。くすみを飛ばす絶大なレフ板効果を得られます。
Q3:スティックタイプのハイライトが上手く使えず、ファンデーションが剥げてしまいます。
A3:スティックを肌に直接滑らせると、摩擦で下地やファンデーションの被膜が削れてしまいます。スティックの表面を清潔な指の腹で数回クルクルと撫でて体温で適量を溶かし、ツヤを出したい位置に「トントン」と垂直にタッピングしながら優しく馴染ませてください。
Q4:ハイライトを塗る正しい順番はベースメイクのどのタイミングですか?
A4:テクスチャーによって異なります。パウダータイプのハイライトは「フェイスパウダーの直後(ベースメイクの最後)」に入れます。一方、リキッド・クリーム・スティックタイプのハイライトは、「リキッドファンデーションの後、フェイスパウダーの前」に仕込むと、内側から発光しているような自然な仕上がりになり、ヨレも防ぐことができます。