転職で差がつく職務経歴書と履歴書の違い|同じ内容だと落ちる真相

転職で差がつく職務経歴書と履歴書の違い|同じ内容だと落ちる真相

転職で差がつく職務経歴書と履歴書の違い|同じ内容だと落ちる真相の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

Q1:職務経歴書を手書きで作成しても問題ありませんか?
A1:職務経歴書はパソコン(WordやExcelなど)で作成するのが一般的な常識です。手書きだと修正が難しいうえにビジネス文書としての体裁が崩れやすく、基本的なPCスキルに不安を持たれる恐れがあります。履歴書については指定がない限りパソコン作成で問題ありません。

Q2:アルバイト経験しかない場合、職歴欄にはどう書けばよいですか?
A2:履歴書の職歴欄に「株式会社〇〇 アルバイトとして勤務」と明記し、業務内容を簡潔に添えます。職務経歴書では、任されていた責任のある業務(シフト管理、売上管理、発注業務など)を具体的に掘り下げ、培ったスキルを応募先企業でどう還元できるかを論理的にアピールしてください。

Q3:志望動機は履歴書と職務経歴書の両方に書く必要がありますか?
A3:市販や指定の履歴書に志望動機欄がある場合は、履歴書に企業の魅力や応募の根幹となる動機を記載します。職務経歴書側にはあえて志望動機欄を設けず自己PRと実績の記述に紙面を割くか、もし両方に設ける場合は職務経歴書側で「これまでの実務スキルをその企業でどう生かしたいか」という実務寄りの貢献プランを中心に肉付けして差別化を図ります。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。