近年の火鍋ブームを牽引する最大の魅力の一つが、店内に設置された難波の火鍋タレバー(調味料バー)です。20種類以上の調味料や薬味、フルーツ、デザートがずらりと並び、自分好みのオリジナルつけダレを何度でも自由に作成できます。
タレバー初心者でも絶対に失敗しない、現地通が愛する「黄金比率レシピ」をいくつかご紹介します。
【王道のごまダレ(麻醤)ベース】
濃厚な芝麻醤(練りごま)をベースに、刻みニンニク、パクチー、ネギ、ラー油、オイスターソースをブレンド。ピリ辛の麻辣スープでくぐらせたお肉をまろやかに包み込み、箸が止まらなくなる万人受けの味わいです。
【本場四川の油皿(ごま油+にんにく)ベース】
ごま油を小碗に注ぎ、たっぷりの刻みニンニク、香菜、黒酢をひと回し。油が肉をコーティングすることで激辛スープの熱さと刺激を和らげ、具材の旨味をダイレクトに引き立てる現地流の食べ方です。
【さっぱり海鮮ポン酢ベース】
海鮮醤油または黒酢をベースに、大根おろし、唐辛子輪切り、セロリみじん切り、ごま油を少々。白湯スープで煮込んだ海鮮や野菜をあっさりと味わいたいときに抜群の相性を誇ります。