ブリーチなしグレーアッシュの真実!黒髪から透明感を出すプロの裏技

ブリーチなしグレーアッシュの真実!黒髪から透明感を出すプロの裏技

ブリーチなしグレーアッシュの真実!黒髪から透明感を出すプロの裏技の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

カウンセリングで「グレーアッシュにしてください」とだけ伝えるのは、失敗の引き金になります。カラーチャートを見せ合うだけでなく、具体的な言葉選びで仕上がりイメージのブレを解消するグレーアッシュ失敗しない頼み方を伝授します。

美容師へのオーダー時は、以下の3つのポイントを端的に伝えるのが鉄則です。

  • トーン指定:「仕事や学校で浮かない6〜7トーンのグレーアッシュブリーチなし暗めで、光に当たった時だけグレーが透けるようにしたい」
  • 嫌な色の明確化:「色落ちした時にオレンジや赤みが出るのが嫌なので、青み・緑みを強めに配合してほしい」
  • ベースの共有:「過去1年間の黒染め・パーマ・縮毛矯正の履歴を正直に伝える」

また、ビジネスパーソンや大学生を中心にグレーアッシュブリーチなしメンズの需要が急拡大しています。男性特有の太い髪質とショートレングスは、赤みが目立ちやすい反面、光がダイレクトに反射するため、深みのあるダークグレーを入れることで「圧倒的な清潔感」と「立体感」を演出できます。スタイリング剤にウェット系のジェルやバームを使用することで、暗髪ながら野暮ったさを完全に払拭したモードな印象を構築可能です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。