5つのパターンのなかでも、特に対照的なのが「上(頂点1)」「左下(頂点4)」「右上(頂点2)」の3タイプです。
星を上から描くタイプは、社会的な規範や目標達成に強い意識が向いています。ビジネスシーンでもプロジェクトマネージャーや幹事役を進んで引き受けるなど、責任を伴うポジションで真価を発揮します。
これに対し、左下から描くタイプは同調圧力を嫌い、個人技や専門職で力を発揮する傾向が顕著です。集団で群れることよりも、自分のスキルを磨き上げたり趣味に没頭したりする時間に最大の幸福を感じます。
さらに右上から描くタイプは、人間関係の潤滑油としてチームに欠かせない存在です。他者の感情の機微を察知するセンサーが鋭いため、営業職やカウンセリング、接客など対人コミュニケーション全般で強みを発揮します。