15インチは何センチ?画面寸法の落とし穴と後悔しないサイズ選びの極意

15インチは何センチ?画面寸法の落とし穴と後悔しないサイズ選びの極意

15インチは何センチ?画面寸法の落とし穴と後悔しないサイズ選びの極意に関する主要な事実を詳しくまとめました。最新データをチェックしましょう。

Q1:手元に定規がないとき、15インチ(約38cm)の長さを身近なもので例えると?
A1:身の回りの日用品で言えば、「A4サイズの長辺(約29.7cm)に一般的なボールペン1本分(約14〜15cm)を足した長さ」を対角線としてイメージすると、15インチ〜15.6インチの対角線サイズ(約38〜40cm)にかなり近くなります。また、一般的な500mlペットボトル(高さ約21cm)を縦に2本弱並べた長さともほぼ合致します。

Q2:15インチと15.6インチのPCケースは使い回しできますか?
A2:多くの製品で使い回しが可能ですが、注意が必要です。「15.6インチ対応」と明記されたケースに15.0インチの薄型PCを入れると、内部に隙間ができて揺れやすくなります。逆に「15.0インチジャストサイズ」をうたうスリムケースに15.6インチ機を押し込もうとすると、角が引っかかってファスナーが閉まらない事故が多発しています。必ずお使いの端末の実寸(幅・奥行き・厚み)を計測し、ケースの内寸表記と突き合わせてください。

Q3:15インチのノートPCは新幹線の普通車テーブルに収まりますか?
A3:結論から言えば、「乗るが、手狭になる」のが実情です。東海道・山陽新幹線などの普通車座席テーブルは横幅約40cm×奥行き約25cm前後です。15.6インチPCの底面幅は約36cm前後あるため、テーブルの上には置けるものの、横にスマートフォンや缶コーヒーを並べる余裕はほとんど残りません。車内で頻繁にPC作業をするビジネスパーソンには、13.3〜14インチのほうが快適とされる理由がここにあります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。