ファンにとって大きな衝撃となった雪村花鈴のナナランド卒業理由については、一部で憶測が飛び交ったものの、公式発表および本人の肉声から極めて前向きなステップアップであったことが明確になっています。
2017年の前身グループ「drop」新メンバー加入からスタートし、2018年の「ナナランド」結成以降、赤色担当・属性「ハート」としてグループの顔を務め続けた彼女。およそ4年半にわたりグループの先頭を走り続け、大型フェスや単独ホール公演を成功させていく中で、「アイドルとしてのやりきった感覚」と「未知の領域である演技への渇望」が芽生えたと語られています。
卒業ライブの現場で彼女が残した「ナナランドで学んだすべてを胸に、新しい夢へ進む」という言葉通り、グループとの関係性は極めて良好なままの円満卒業でした。運営サイドや他メンバーからも惜しみない祝福を受けて送り出された事実は、彼女がどれほど誠実にグループ活動へ尽力してきたかを物語っています。