ネット上のQ&Aサイトや掲示板で長年にわたり散見されるのが、「トゲニャンとワルニャンの両方を合成するとジバニャンがいなくなり、大辞典が埋まらなくなるのではないか」という不安の声です。この懸念は完全に杞憂であり、ゲームの基本仕様を把握していれば何のリスクもありません。
第一に、レジェンド妖怪の解放判定は「手持ち妖怪に現物が存在すること」ではなく、「妖怪大辞典に一度でも登録されたかどうか」で記録されます。したがって、手持ちのジバニャンをトゲニャンやワルニャンへの合成素材として消費してしまっても、大辞典上のジバニャン封印フラグが消滅することはありません。
第二に、ジバニャン自体の再入手も可能です。ストーリークリア後のサブクエストや、妖怪ガシャ(赤コイン等)、えんえんトンネルの深層などで複数のジバニャンを仲間にできるルートが設計されています。合成で手放すことを恐れてトゲニャン・ワルニャンの作成を後回しにする必要はまったくありません。
もうひとつの大きな関門が、フクリュウの合成素材である「ツチノコ」と「しあわせ草」です。ツチノコはおおもり山の「廃トンネル」や草むらで低確率出現しますが、エリア出入りによるシンボルリセットを繰り返せば30分前後で遭遇可能です。好物のハンバーガー類(「モグモグバーガー」など)を事前に買い込み、ズキュキュン太など「モテモテ」スキルを持つ妖怪を前衛に配置して挑むのがセオリーです。また、しあわせ草は「ジャングルハンター」のJP(ポイント)交換で早期に入手できます。虫捕りや魚釣りを少しこなすだけで必要ポイント(1,000JP)は即座に集まります。