顔を合わせるリアルな場だけでなく、SNSや通話アプリを活用したデジタルな罰ゲームも定番化しています。特に面白い罰ゲームを高校生・中学生が楽しむシーンや、離れた友人同士で開くオンライン飲み会の罰ゲームでは、アプリの機能をフル活用したネタが人気です。
なかでも盛り上がるのが、面白い罰ゲームをLINEで行うパターンです。「LINEのステータスメッセージ(ひとこと)を24時間限定で『修行中』や『ポエム風の言葉』に変更する」といったネタは、直接の参加者以外からもリアクションが届くため、後を引く面白さがあります。オンライン通話中であれば、「画面のエフェクトを一番変なフィルターにして真面目な話をする」「指定されたスタンプだけで10分間会話を乗り切る」といったリモートならではの仕掛けが効果的です。