新大阪駅は地上1階から4階(新幹線ホーム)までの立体構造になっており、コインロッカーの約7割が新幹線改札がある3階および商業施設が集まる2階に集中しています。
新幹線を降りて最も目につきやすい「新幹線南口改札前」や「中央口改札周辺」のロッカーは、午前9時を過ぎると瞬く間に埋まり始めます。特に土日祝日や連休期間は、午前10時の時点で大・特大サイズがほぼ100%満室になる傾向が顕著です。
改札内で預けてしまうと「新幹線を降りてすぐ預け、観光後に改札外から取り出せない」といったトラブルになりかねません。新幹線を降りた後に大阪市内へ観光や仕事へ向かう場合は、必ず在来線コンコースまたは改札外のコインロッカーを利用するのが鉄則です。在来線東改札口を出てすぐのエリアや、2階「アルデ新大阪」の奥側通路にも大規模なロッカーコーナーが整備されています。