アイドルの枠を超え、クリエイティブディレクターとして大成功を収めているのが、自身がプロデュースするアパレルブランド「Rosé Muse(ロゼミューズ)」です。
2026年の立ち上げ以来、大谷映美里のアパレルプロデュースは単なる名義貸しにとどまらず、生地選びからシルエットの細部調整、カラーバリエーションの選定に至るまで、本人が直接ディレクションに関わっています。「繊細で儚げな甘さの中に、上品な女性らしさを演出する」をコンセプトにしたデザインは、20代女性を中心に瞬く間にヒットブランドへと成長しました。
定期的に開催される東京・大阪などのポップアップストアでは、入場の事前抽選に申し込みが殺到し、即日完売するアイテムが続出。ファッション業界関係者からも「アイドル発のブランドという枠組みを超え、ECアパレルとしての完成度とリピート率が極めて高い」と高評価を得ています。