『リメンバー・ミー』の日本語吹き替え版は、声優専門のレジェンドから舞台・ドラマで活躍する名俳優まで、まさに適材適所のキャスティングが実現しました。物語を彩る主要キャラクターと、声を担当したキャスト陣を一覧で振り返ります。
家族思いの主人公ミゲル役には当時子役シンガーとして注目を集めていた石橋陽彩、死者の国でミゲルと出会う陽気で孤独なガイコツ・ヘクター役には俳優・ミュージシャンの藤木直人が起用されました。ミゲルの憧れの伝説的ミュージシャンであるエルネスト・デ・ラ・クルス役を演じたのは舞台界の巨頭・橋本さとし、厳格ながら深い愛情を持つ曾祖母ママ・イメルダ役を女優の松雪泰子が担当しています。
さらに、物語の感動の鍵を握る曾祖母ママ・ココ役には大ベテラン女優の大方斐紗子、ミゲルの父親・エンリケ役には「うたのお兄さん」として絶大な人気を誇る横山だいすけが名を連ねています。その他にも、ガイコツの事務官役にチョー、現代の案内係役に多田野曜平、偉大な芸術家フリーダ・カーロ役に渡辺直美など、個性際立つ実力派が脇を固めました。