緑黄色社会の幅広い音楽性を体系的に堪能するなら、フルアルバムの通し聴きが最適です。特におすすめの3作を紹介します。
『SINGALONG』(2020年)
「Mela!」「sabotage」「Shout Baby」など特大ヒット曲を多数収録した、バンドの出世作にして最高峰のポップアルバム。迷ったらまずこの1枚を聴くのが間違いありません。
『Actor』(2022年)
役者(Actor)をテーマに、メンバーそれぞれの表現欲求が爆発したバラエティ豊かな傑作。「キャラクター」や「結証」など、深化したリョクシャカサウンドが詰まっています。
『pink blue』(2023年)
より洗練されたバンドアンサンブルと生々しいロックサウンドを追求した作品。バンドとしての成熟と挑戦がダイレクトに伝わる1枚です。