シロツメクサの冠の作り方を完全解説!崩れない編み方と留め方の極意

シロツメクサの冠の作り方を完全解説!崩れない編み方と留め方の極意

シロツメクサの冠の作り方を完全解説!崩れない編み方と留め方の極意の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

シロツメクサの花冠には、小さな子供でも直感的にできる「巻きつけ編み」と、密度が高く型崩れしにくい「三つ編み(編み込み)」の2つのアプローチがあります。お子さんの年齢や手先の器用さに合わせて選択してください。

技法1:未就学児でもできる「基本の巻きつけ編み」

手先の力がまだ弱い3〜5歳児におすすめの、最もシンプルで手軽な手法です。

【視覚的手順ステップ】
・ステップ1(軸作り):長さのあるシロツメクサを1本左手に持ち、花首のすぐ下に2本目の花首を直角に重ねます。
・ステップ2(巻きつけ):2本目の長い茎を、1本目の茎の「後ろ→前」へとくるりと巻きつけます。
・ステップ3(束ね):巻き終えた茎を1本目の茎と合流させ、2本を1本の束として右側へ流します。
・ステップ4(連続追加):3本目の花を同様に直角に重ね、今度は「2本になった茎の束」に巻きつけて束に加えます。これを頭のサイズになるまでテンポよく繰り返します。

技法2:ボリューム満点で崩れない「三つ編みスタイル」

花が密集し、まるでお店で買ったヘッドドレスのような仕上がりになる上級者向けの手法です。小学生以上や大人が制作する場合に最適です。

【視覚的手順ステップ】
・ステップ1(3本スタート):長さの揃った3本のシロツメクサを並べ、通常のヘアアレンジと同じ要領で1回三つ編みをします。
・ステップ2(花の追加):外側から中央へ交差させる茎に、新しいシロツメクサの茎を1本沿わせて一緒に編み込みます。
・ステップ3(花首の向き調整):花が常に上(表側)を向くように、指の腹で花の根元を支えながら編み進めます。
・ステップ4(等間隔の維持):1編みごとに1本ずつ花を足していくことで、隙間のない重厚な花冠に仕上がります。

いきなり大きな頭冠を作るのが難しい場合は、花3本で作れるシロツメクサ指輪作り方や、花10本前後で輪にするクローバー腕輪ブレスレット作り方からステップアップすると、子供も飽きずに達成感を味わえます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。