夏のロングヘアアレンジ決定版!汗・湿気に負けない崩れないまとめ髪

夏のロングヘアアレンジ決定版!汗・湿気に負けない崩れないまとめ髪

夏のロングヘアアレンジ決定版!汗・湿気に負けない崩れないまとめ髪に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

夏のライフスタイルでは、TPOや身につけるアイテムに応じたアレンジの切り替えが求められます。ファッション誌『CanCam』や『Oggi』の特集でも注目されている、夏の主要3大シーンにおけるベストバランスを整理しました。

【日差し対策の帽子(キャップ・ハット)】
つば広ハットやキャップを被る際、高い位置で髪をまとめると帽子が浮いてしまいます。正解は「耳下ラインのサイド寄せくるりんぱ」または「低めのツインお団子」です。資生堂の夏提案にもあるように、左右どちらかの耳後ろに毛束を寄せて緩めの三つ編みや玉ねぎヘアを作ることで、キャップの後ろのアジャスターに干渉せず、帽子を脱いだ後も跡が目立ちません。

【オフィスの冷房&外出時の温度差】
外の猛暑とオフィスの強冷房による寒暖差には、「大型バンスクリップ」を活用した可変スタイルが有効です。移動中は髪をねじり上げてクリップで留め、首元に風を通して体感温度を下げます。デスクワークで冷房の風が首筋に直撃する際は、ワンタッチでクリップを外し、ハーフアップへ切り替えるなど、フレキシブルな対応が可能です。

【花火大会・夏祭りの浴衣スタイル】
浴衣の魅力は清潔感あふれる襟足の美しさにあります。ロングヘアを下ろしたままだと浴衣の襟が着崩れ、熱気で襟足に汗が滲んでしまいます。ここでは「下めでまとめるギブソンタック風のシニヨン」が鉄則です。顔周りの後れ毛は出しすぎず、こめかみと耳後ろから極細の束を1本ずつ出す程度に留めることで、古典的で凛とした大人の艶やかさを演出できます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。