一富士二鷹三茄子に「四五六」の続き?徳川家康との意外な真相を徹底解説

一富士二鷹三茄子に「四五六」の続き?徳川家康との意外な真相を徹底解説

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多くの人が「三茄子」までで満足してしまうが、実はこのフレーズには「四・五・六」に続く隠された言葉が存在する。それが「四扇(しおうぎ)、五煙草(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)」だ。

四の扇は末広がりで商売繁栄を、五の煙草は煙が空高く舞い上がる様子から運気上昇を意味する。そして六の座頭とは髪を剃った僧形の芸人を指すが、「頭に毛がない=怪我がない」という江戸っ子特有の粋なダジャレで無病息災を祈願したものだ。さらに、一と四(富士と扇=末広がり)、二と五(鷹と煙草=上昇)、三と六(茄子と座頭=毛がない)が対になっているという見立てまである。初夢に託された願掛けの仕掛けは、知れば知るほど奥が深い。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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