近藤真彦さんの家族構成は、本人、妻・敦子さん、そして長男の3人家族です。順風満帆に見えた結婚生活でしたが、子どもを授かるまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。
結婚当初から子どもを望んでいた二人を待ち受けていたのは、長期にわたる不妊の悩みでした。敦子さんは体外受精をはじめとする高度な医療ケアを受け、流産の悲しみを経験するなど、心身ともに過酷な負担に耐え続けました。近藤さんもまた、仕事を調整しながら献身的に治療をサポートしたことで知られています。
そして結婚から14年目となる2007年10月、待望の第1子となる男の子が誕生。名前は「轟丞(ごうすけ)」さんと名付けられました。「轟」という文字には車への情熱や力強さが込められており、待望の我が子に対する夫妻の並々ならぬ愛情が表れています。
かつて小学生時代には空手の全国大会(日本武道館)で上位入賞を果たすなど、父親譲りの類まれな運動神経を見せていた轟丞さん。2026年現在は大学生の年齢に達しており、芸能界入りすることなく学業や自身のスポーツ・専門分野に打ち込む日々を送っていると伝えられます。