みずほ銀行のコンビニ入金手数料と無料時間!損を防ぐ裏ワザ解説

みずほ銀行のコンビニ入金手数料と無料時間!損を防ぐ裏ワザ解説

みずほ銀行のコンビニ入金手数料と無料時間!損を防ぐ裏ワザ解説を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

みずほ銀行のキャッシュカードが利用できるコンビニATMは、主にセブン-イレブンに設置された「セブン銀行ATM」、ローソンに設置された「ローソン銀行ATM」、そしてファミリーマートを中心に展開する「イーネット(E-net)ATM」の3系統です。基本的な手数料テーブルは共通化されていますが、設置されているハードウェアの特性や1回あたりの取り扱い枚数には差異が存在します。

対象コンビニ・設置ATM基本入金手数料(税込)1回あたりの紙幣限度編集部の見解・利便性評価セブン-イレブン
(セブン銀行ATM)平日8:45〜18:00:110円
上記以外・土日祝:220円紙幣50枚まで
(最大50万円)店舗数が極めて多く読み取り速度も高速。最も安定した預け入れインフラ。ファミリーマート
(イーネットATM)平日8:45〜18:00:110円
上記以外・土日祝:220円紙幣28枚まで
(一部新型機は50枚)一部店舗でゆうちょ銀行ATMが設置されている場合があるため、端末ロゴの事前確認が必須。ローソン
(ローソン銀行ATM)平日8:45〜18:00:110円
上記以外・土日祝:220円紙幣28枚まで深夜帯でも利用しやすいが、大量の紙幣を入金する際は複数回に分ける必要がある。

セブン-イレブンでの入金は、最大50枚までの紙幣を一括投入できる機種が主流となっており、複数枚の万円札や千円札をまとめて預け入れる際のストレスが少ない特徴があります。一方、ファミリーマートにおけるイーネット端末やローソン銀行端末は、投入口の物理的制約から28枚までの制限が設けられている旧型機も混在しています。枚数制限を超える現金を預け入れようとすると、複数回に分けて操作を行う必要が生じ、マイレージクラブの無料枠を一気に消費してしまうリスクがあるため注意が必要です。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。