Q1:大きな穴が開いていますが、補修シートだけで塞げますか?
A1:シート単体では内部の空洞を支えられないため、時間が経つと破れたり凹んだりします。穴の裏側に厚紙やプラスチック板、補修用アルミネットなどを差し込んで下地を作った上で、上からシートを貼り付けてください。
Q2:100均のふすま補修シートとホームセンター品はどちらが良いですか?
A2:数cm程度の小さな破れの応急処置や目隠しであれば100均製品で十分です。一方、広範囲の補修、下地の色透け防止、猫の再爪とぎ対策などを重視する場合は、厚手で粘着力・質感に優れるホームセンター(カインズ等)の製品が適しています。
Q3:賃貸物件で補修シートを使った場合、退去時に問題になりますか?
A3:退去検査で部分補修が見つかった場合、通常は全面張り替え費用(1枚あたり数千円程度)が請求されます。強粘着シートを直接貼って下地まで破損させてしまうと請求額が増大するため、下地にマスキングテープを挟むなどの配慮を行うか、退去時にそのまま申告することをおすすめします。
Q4:猫が同じ場所で爪とぎを繰り返すのを防ぐにはどうすればよいですか?
A4:爪が引っかかりにくいツルツルしたプラスチック系リメイクシートや、厚手のペット用保護シートを下部全面に貼るのが効果的です。同時に、ふすまのすぐ近くに麻縄や段ボール製の爪とぎ器を設置し、爪とぎの対象を誘導してください。