Q1:雨の日でもかずら橋を渡ることはできますか?傘をさしても大丈夫?
A1:通常の雨量であれば営業しており渡橋可能です。ただし、足元のさな木や手すりのツルが濡れて非常に滑りやすくなります。また、手すりを両手でしっかり掴む必要があるため、傘をさしながらの渡橋は原則禁止・危険です。雨天時はレインコートやポンチョなどの両手が空く雨具を必ず着用してください。なお、大雨警報発令時や祖谷川の増水時は安全確保のため通行止めになります。
Q2:高所恐怖症で渡れるか不安です。途中でリタイアして引き返すことはできますか?
A2:一度渡り始めたら逆走や途中退場はできません。完全な一方通行制となっており、後ろからも続々と観光客が進んでくるため、入り口へ戻ることは危険防止の観点から固く禁じられています。不安がある方は無理をして入場せず、すぐ下流にあるコンクリート製の「祖谷渓大橋」から同行者の渡橋を見守り、渓谷美の撮影を楽しむことを強くおすすめします。
Q3:小さな子どもやペットを連れて渡ることは可能ですか?
A3:小学生以上であれば自力で渡る子どもも多いですが、足のサイズが踏み木の隙間(約15〜20cm)より小さい幼児は転落の危険があるため単独歩行は不可能です。また、子どもを抱っこや肩車して渡る行為は足元が見えずバランスを崩しやすいため極めて危険であり推奨されません。ペットについては、小型犬であっても自力歩行は隙間から落下するため絶対に不可です。抱っこでの通行も落下の恐れがあるため、ペットの同伴渡橋は原則として控える必要があります。
Q4:夜のかずら橋ライトアップを渡ることはできますか?
A4:ライトアップは毎夜19:00〜21:30に実施されますが、夜間の渡橋は安全管理上、一切できません。入り口の門は夕方の営業終了とともに施錠されます。夜間は谷底から照らされる幻想的な橋の姿を、道路沿いの展望スポットや周辺の宿泊施設から鑑賞してお楽しみください。