遠征選抜試験の第1次試験(閉鎖環境試験)において、樫尾は若村11番隊(若村麓郎、半崎義人、笹森日佐人、樫尾由四、細井真織)のメンバーとして選出されました。
プレッシャーに苦しむ若村隊長を過度に追い詰めることなく、自分にできる最大限の貢献を模索。特別課題や共通課題の回答作成においては、持ち前の学力と分析力をフル活用し、部隊の総得点を底上げしました。また、ネイバーであるヒュースの忌憚のない意見にも感情的にならず、その合理性を即座に理解してチームへの橋渡し役を買って出るなど、組織におけるバランサーとして非凡な適性を示しました。
時に真面目すぎて自分を追い込みがちな一面も見られますが、そのひたむきな姿勢はチームメイトだけでなく、モニター越しに見守るA級評価役の先輩たちからも高く評価されています。