Q1:大久保公園の立ちんぼは買う側(男性客)も逮捕されますか?
A1:日本の現行の売春防止法では、売春の「勧誘・客待ち」をした側が処罰対象となり、単純な買春行為そのものに対する直接の罰則規定はありません。しかし、警察は買春目的で声をかけた男性に対しても現場で職務質問を行い、身元確認や厳重警告を実施しています。また、相手が18歳未満の未成年であった場合は児童買春処罰法違反により即座に逮捕され、重い刑事罰(5年以下の懲役または300万円以下の罰金)が科されます。
Q2:警察の取り締まり強化によって立ちんぼは完全にいなくなりましたか?
A2:完全な消滅には至っていません。大久保公園のフェンス沿いなど目立つ場所での待機は大幅に減少しましたが、周辺の路地裏や近隣エリアへの分散、SNSを通じた事前アポイント型への移行など、見えにくい形にアンダーグラウンド化して存続しています。
Q3:ホストの借金で困っている女性はどこに相談すればよいですか?
A3:警視庁の総合相談ダイヤル(#9110)や、各都道府県の「女性相談支援センター」、法テラス(日本司法支援センター)、一般社団法人Colaboなどの若年女性支援団体で相談を受け付けています。悪質な売掛金請求は法的に無効となるケースが多く、一人で抱え込まず専門家へ早期相談することが極めて重要です。