東横Inn名古屋駅桜通口本館の真相|新館との違いと最新営業実態

東横Inn名古屋駅桜通口本館の真相|新館との違いと最新営業実態

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ネット上で「東横INN名古屋駅桜通口本館」と検索すると、今なお多くの宿泊記や口コミがヒットします。しかし、予約サイトで空室を調べても予約ページにはたどり着けません。その理由はシンプルで、本館は賃貸借契約の満了に伴い閉館済みであり、現在はホテルとしての営業を行っていません。

かつて本館が担っていた「名古屋駅至近でリーズナブルに泊まれる東横イン」という役割は、すぐ近隣に位置する東横INN名古屋駅桜通口新館が完全に引き継いでいます。「本館を予約したつもりが取れていなかった」「現地に行ったら建物が違っていた」というトラブルを避けるためにも、現在予約可能なのは「新館」であることを頭に入れておく必要があります。

名駅エリアはリニア中央新幹線の開業に向けた再開発が猛スピードで進んでおり、ホテルの新陳代謝が非常に激しい地域です。本館の閉館リニューアルや建て替えを期待する声もありますが、現時点で桜通口側のメイン拠点は新館(および駅西側の新幹線口各館)となっています。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。