ビジネス街のオアシスか?ガスト堺筋本町店の混雑と電源を徹底解剖

ビジネス街のオアシスか?ガスト堺筋本町店の混雑と電源を徹底解剖

ビジネス街のオアシスか?ガスト堺筋本町店の混雑と電源を徹底解剖について知っておくべき 事実を厳選して解説いたします。

12時10分。堺筋本町の交差点から流れ込む会社員で、店頭の受付端末には瞬く間に列ができる。いわゆる「ランチ難民」が街に溢れる時間帯だ。客席を見渡すと、4人掛けボックス席を間引くように設置されたパーソナルスペースが目を引く。各ボックスやカウンターの足元・壁面にはコンセントが完備され、PC作業を見据えた電源環境が整う。すかいらーくフリーWi-Fiの通信速度も極めて安定しており、クラウドへの大容量アップロードもストレスを感じさせない。

取材で見えてきた最大の混雑ピークは12時05分から12時45分のわずか40分間。ここを境に店内は一気に潮が引く。狙い目の「穴場時間」は、実は2つ存在する。まずは開店直後から11時20分までの早朝〜ブランチ帯。そしてもうひとつが、周囲のオフィスが一息つく13時45分以降のアイドルタイムだ。午後のこの時間帯になると、店内はラップトップを広げて企画書を練るフリーランスや、商談前の資料確認に没頭する営業職の静かな作業スペースへと完全に表情を変える。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。