取引先や社外のステークホルダーに対して質問・確認を行う際は、失礼のない敬語遣いはもちろん、相手が回答しやすいような配慮が欠かせません。実務でそのまま活用できるメール例文を紹介します。
【例文1:納期や仕様の確認(一般的な問い合わせ)】
件名:【ご質問】新製品〇〇の仕様および納品スケジュールについて
本文:
〇〇株式会社 営業部
〇〇様
いつも大変お世話になっております。株式会社△△の佐藤です。
先ほどご送付いただきました資料を拝見いたしました。
一点、確認させていただきたい箇所がございます。
資料3ページの「納品スケジュール」につきまして、
初回の納品日を【〇月〇日】と認識しておりますが、相違ございませんでしょうか。
お忙しい中お手数をおかけいたしますが、ご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
【例文2:相手の意見や都合を伺う場合】
件名:【ご相談】次期プロジェクトの打ち合わせ日程につきまして
本文:
〇〇株式会社 企画部
〇〇様
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社△△の佐藤でございます。
来期の施策について、ぜひ一度お打ち合わせの機会を頂戴できればと存じます。
つきましては、〇〇様のご都合の良い日時をいくつかお聞かせ願えますでしょうか。
恐縮ではございますが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。