ペチュニアの切り戻し術!切る位置と時期で秋まで満開にする極意

ペチュニアの切り戻し術!切る位置と時期で秋まで満開にする極意

ペチュニアの切り戻し術!切る位置と時期で秋まで満開にする極意の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:切り戻しをしてから再び満開になるまでどれくらいの期間がかかりますか?
A1:気温と日照条件にもよりますが、通常は切り戻しを行ってから約3週間〜4週間(およそ1ヶ月)で再び蕾がびっしりと付き、見事な満開を迎えます。初夏であれば回復は早く、真夏はやや時間がかかります。

Q2:小輪系ペチュニア(カリブラコアやミリオンベルなど)も同じように切り戻して大丈夫ですか?
A2:はい、同様の手順で問題ありません。ただし小輪系は枝数が多く細いため、大輪系よりもやや浅め(草丈の1/3程度)にドーム状を意識して全体を刈り込むと、より密度の高い見事な花姿に仕上がります。

Q3:切り戻した後の置き場所はどこが良いですか?
A3:剪定直後の2〜3日間は、直射日光が強烈に当たらない「明るい半日陰」で管理し、新芽が動き始めたら「半日以上直射日光が当たる風通しの良い特等席」に戻してください。日照不足になると新芽が徒長し、再びひょろひょろの株に戻ってしまいます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。