Q1:毛量が多くて結び目が太くなり、ゴムが浮いてしまいます。どうすれば抑えられますか?
A1:毛量が多い場合は、耳上の髪をすべて取るのではなく、「ハチ(頭の最も出っ張っている部分)より上」の髪だけを浅くすくい取ってください。また、太めのゴムではなく耐久性のあるシリコンゴムを2本重ねて結ぶことで、結び目の厚みを抑えて頭皮に密着させることができます。
Q2:不器用でトップの毛束を引き出すと、ボサボサに崩れてしまいます。
A2:引き出す毛束の量が多すぎることが原因です。結び目を利き手とは逆の手でしっかり固定し、親指と人差し指の爪先で「2〜3ミリ(数本単位)」だけを垂直につまみ上げる感覚で行ってください。中央、左右、その間の計5箇所をバランスよく引き出すだけで、崩れずに綺麗な立体感が作れます。
Q3:雨の日や夕方に毛先が広がったり、うねったりするのを防ぐ方法は?
A3:アイロンを通す前に、熱反応型のストレート用ヘアミストを軽く仕込むのが極めて効果的です。また、結び終わった後にキープスプレーを手のひらに吹きかけ、表面の浮き毛をやさしくなでつけるように押さえることで、湿気による広がりを長時間防ぐことができます。
Q4:面接やフォーマルな場でヘアクリップを使うのはマナー違反になりますか?
A4:就職活動や厳格な式典では、プラスチック製や装飾の大きいヘアクリップは避け、シンプルな黒または目立たないダークブラウンのヘアゴムを使用するのが無難です。一般的なオフィスワークであれば、装飾の控えめなメタルバレッタやマットカラーのミニクリップは清潔感があり、問題なく好印象を与えられます。 (出典: ストレート ハーフ アップ(Yahoo!ニュース))