浅草のシンボルとして全国に名を馳せる浅草舟和 本店。その看板商品である芋ようかんが誕生したのは、さつま芋が高価だった練り羊羹の代用品として庶民に親しまれた明治時代にさかのぼります。
最大の魅力は、口に入れた瞬間に広がる「さつま芋そのもの」の豊かな風味です。使われている舟和の芋ようかんの原材料は、厳選されたさつま芋、砂糖、ごく少量の食塩のみ。保存料や着色料、香料といった添加物は一切使用していません。職人が1本1本手作業で皮をむき、芋本来の黄金色と甘みを極限まで引き出しています。
気になる栄養面ですが、舟和の芋ようかんのカロリーは1本当たり約140〜150kcal前後。食物繊維が豊富で脂質がほぼ含まれていないため、洋菓子に比べてギルトフリーな和スイーツとしても評価されています。