パナソニックエアコンのタイマー点滅!消えない原因と自力リセット術

パナソニックエアコンのタイマー点滅!消えない原因と自力リセット術

パナソニックエアコンのタイマー点滅!消えない原因と自力リセット術の要点を詳しく解説してご紹介します。

パナソニックのエアコンは、付属のリモコンを使うことで室内機に記録されたエラー内容を液晶画面に呼び出せます。リモコンの機種タイプに合わせたリモコンのお知らせ診断手順を実行してください。

タイプA:液晶パネル付き・「お知らせ」ボタンがあるリモコン
フタの中や表面にある「お知らせ」ボタンを室内機に向けて押します。画面に「H〇〇」または「F〇〇」といった2桁の英数字(エラーコード)が表示され、音声ガイド付きモデルであれば具体的な異常箇所をアナウンスしてくれます。

タイプB:「診断」ボタン(ピンホール)があるリモコン
先端の細いペンや爪楊枝を使い、リモコンの「診断」穴を室内機に向けて長押し(約2〜3秒)します。液晶に「00」と表示されたら、温度設定の「▲」「▼」ボタンを1回ずつ押して進めていきます。本体から「ピッピッ」という連続音や「ピー」という長いブザー音が鳴った箇所の英数字が、現在発生しているエラーコードです。

タイプC:「取消」ボタンを長押しするタイプ
一部のモデルでは、タイマーの「取消」ボタンを5秒以上長押しすることで診断モードへ移行します。同様に温度ボタンを送り、該当するエラーコードを特定します。

エラーコードが「H00」と表示される場合は「現在異常なし」を意味し、過去の一時的なエラーがリセット可能な状態であることを示しています。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。